カブトムシの捕り方(蜂蜜)
ハチミツを使った捕り方です
1、用意するもの
・ハチミツ 適量(ディスカウントストアで安いもの売っています)
・ペットボトル(500cc) 1本(カブトムシ蜜を作る容器)
・果物のジュース 少し
・水 適量
・ぼろきれ 適当(ハンカチくらいの大きさ)
・発泡スチロールの皿 1枚
・台所の水きりネット 1つ (網の物)
・ひも 適当(木からつるすのに使う)
2、作り方
・ペットボトルにハチミツを100ccくらい入れる(量はいい加減でいいです)
・モモやリンゴのジュースを少し入れる
・水をペットボトルの肩まで入れる(いっぱいにすると混ぜられない)
・ペットボトルの蓋をして ペットボトルを振って、よく混ぜる
・ふたを軽く閉めなおして、日向へ1日置く(発酵させる。ふたがきついと開けるとき噴出す)
・発酵したら準備OK
・ぼろきれを適当にたたんで、発泡スチロール皿に置く
・ぼろきれの上から 発酵したカブトムシミツをかけて十分にぬらす
・ぬらしたぼろきれを水きりネットに入れる
・ネットの口を ひもで結ぶ。(ひもは 木の枝からぶら下げるので適当な長さを残す)
3、捕り方
・カブトムシが居そうな場所へいく
・適当な木を見つけて 2で作った 「カブトムシ捕り」(?)を枝につるす
・仕掛けは 昼にかける。
・仕掛けを見に行くのは 夜9:00頃から 日の出前30分以上前
4、注意
・山に入るときには 長靴など足回りはしっかりしたものにしましょう
(マムシや カクシで足を怪我しないように。。。)
・夜に捕る理由
朝、明るくなると ミツには スズメバチが来ています。
このときには 絶対に手を出さない事
(さされると痛いし、救急車のお世話になる事もあります)
カブトムシが居ても 帰りましょう
・仕掛けは 地表に置くより、木につるしたほうが良い
(今日の収穫は 地表:1匹、つるし:7匹でした。2005.07.28)
・もちろん、懐中電灯や虫かご、杖など装備は十分にしてください
・これは 必ずお父さんやおじさんなど、大人の人と一緒にやりましょう
5、応用
・カブトムシミツとぼろきれの代わりに、熟れすぎたモモでも良いでしょう
・これを 都会の庭でやると 逃げたカブトムシが捕まるかもしれませんね。。。
6、その他
・夏休みの1日を楽しく過ごしてください





