カブトムシの産卵
カブトムシの交尾
地球温暖化
夜盗虫の幼虫の寒さ対策
これも1月ほど前の写真です。
10月頃になると 朝の気温が15℃くらいに下がります。
ネギの葉に産みつけられた 夜盗蛾(ヨトウガ)のタマゴから孵化した幼虫は
だんだん大きくなり、集団生活から 独立してばらばらに活動を始めます。
そして、朝の気温が下がり始めると ネギの葉を食べて 穴を開けます。
寒い朝をすごすためには ネギに葉っぱの中に入ってしまいます。
ネギの葉の中は 暖かいのでしょう。。。
このようになる前は 1本の葉に沢山の幼虫がいます。
退治するには この時期が良いですね。
一網打尽に駆除する事が出来るからです。
サラダのホウレン草など 生食の野菜を作っている畑のため
農薬は使っていません。
その為、このような害虫も 見つけると手で取って 駆除しています。
このくらいの大きさでは 潰して駆除しますが
もう少し大きくなった幼虫は 家にもって帰り、ニワトリに食べさせています。
2枚目の写真が ネギの葉の中にいる 夜盗虫の幼虫です。
後で、更に大きくなった 幼虫の写真をアップしますので
比較してください。
この畑も キアゲハの幼虫と同じ畑です。





